日本で年間に出されるごみの量は年々増えています。

その中でも残飯や家庭から出る生ごみ、そして粗大ごみが増えていると言われています。

しかし、このごみのうちリサイクルされる割合は数パーセントしか再利用していない実態もあるようです。

多くは焼却されていますが、燃やす事ができないものも含めると多くは土の中に埋め立てその土地に団地やビルが建っています。

そして、埋めると表面にはなにも残りませんが、地中深くでは、メタンガスが発生しているのです。

また、燃やした灰や埋立地から出る排水の中には、重金属や有毒な金属が出ている可能性もあります。

粗大ごみが出る原因には、大量生産、大量消費のシステムがあります。

産業の発達に伴いこの傾向が強くなり、まだまだ使われる製品でもそれが粗大ごみに出される現状があります。